2016年2月26日金曜日

ボイスルーラーの特許が取得されました!

特許申請中であったボイスルーラーの特許が、ついに認められました。
特許番号は、特許第5871256号で、発明の名称は、「声量表示端末及び声量表示プログラム」となっています。
なお、J-STOREで、公開されている情報を閲覧可能です。
http://jstore.jst.go.jp/nationalPatentDetail.html…

皆様、今後とも、ボイスルーラーをよろしくお願い致します。

2016年2月16日火曜日

カンフィパネルのご紹介!!


雪解けの水もようやくぬるみ、春の訪れを感じます。

皆さんお変わりございませんか。

 

さて今回は、「カンフィパネル」をご紹介致します。

 

カンフィパネルって何!?

 

それは、遊びの空間や、集中するための空間、リラックス空間を簡単に作成できる
 

 

【パーティション!!】


 

 



3層構造の段ボール素材を使用した軽くて丈夫な、小回りのきくパーティションです。

プレートは撥水加工されていますので、水拭きやアルコール拭きができ、清潔にお使いいただけます。

「カンフィパネル」は、組立・解体が簡単で、サイズのバリエーションが豊富ですので、

年齢や環境、目的に応じて使い分けることができます。

全国の学校様、施設様、個人様等に幅広くご活用いただいています。

“Comfyカンフィ”=快適な 環境を提供して参ります!

 

さて、動画にて製品紹介や組立方法をご確認下さい。


 

LL型プレート:高さ140cm×60cm×厚み2.2cm 重量:約2.7kg

         プレート10枚、S型留具16個、L型留具12個、T型留具8

         \82,080-(税込)

 

L型プレート:高さ107cm×50cm×厚さ2.2cm  重量:約1.9kg

         プレート12枚、S型留具16個、L型留具12個、T型留具8

         \82,987-(税込)

 

S型プレート:高さ90cm×45cm×厚み2.2cm 重量:約1.5kg

プレート12枚、S型留具16個、L型留具12個、T型留具8

\72,360-(税込)

 


 其の他のシリーズもございますが、今回は「LLLS型プレート」のご紹介をさせて頂きました。

詳細はこちらまで!!


 

2016-2-16

株式会社コムフレンド 

営業 川辺


2016年2月8日月曜日

PICシンボル講習会のご案内

こんにちは、PICシンボル講習会のご案内です。
当日会場にて、「ピクトプリント」や「VOCA-PEN」など、
関連製品を展示いたします。
年度末のお忙しい時期とは存じますが、
      シンボルにご興味をお持ちの皆様、
      どうぞ早春の京都へお越し下さい。

日本版
PICシンボル講習会
―シンボルの認知と実践的指導ー
                                                 
                              日本PIC研究会主催
日時 201635日(土)
   10301600(受付10:00から)
場所 同志社大学今出川キャンパス
   良心館407番教室
        (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)

今回の講習会は、午前中に認知心理学の観点から、
シンボルの認知にも関わる認知バイアスについて
北神先生からお話していただきます。
午後から実践編として、利用者の発達を考慮したシンボルの指導方法と、
知的障害者が余暇を充実して過ごせるためのシンボルの利用方法を報告します。
また、PIC研究会が約200個制作した新作シンボルについて報告します。
多くの方の参加をお待ちしています。
また、総会も行いますので、会員の皆様はご参加ください。 

プログラム                総合司会 井上智義(同志社大学)
10:30-12:00 色眼鏡は避けられない?:知覚、記憶、思考、メタ認知における
          さまざまな認知バイアス(認知の偏り)
            北神慎司(名古屋大学)

  人を「色眼鏡で見てはいけない」とは言うものの、ついつい、見た目に左右
  されてしまうこともあるかと思います。この「思い込み」のようなものは、
  心理学では「認知バイアス(認知の偏り)」と呼ばれるのですが、
  視覚シンボルの認知においても、これは例外ではありません。
  本講演では、具体的な研究知見を紹介しながら、皆さんと一緒に、
  認知バイアスについて考えたいと思います。

12:00-13:10 昼休み(理事会)
13:10-13:30 総会
13:30-14:30 発達を考慮したやりとりを豊かにするシンボルの指導
           藤澤和子(大和大学)
14:30-14:50 大まかな時間の流れを理解し余暇の充実を図る取り組み
           佐藤祥弘(大阪府障害者福祉事業団 大阪府立金剛コロニー)
15:00-15:45 新作PICシンボルの作製時の配慮事項
           小林美津江(大阪府障害者福祉事業団 大阪府立金剛コロニー)
15:45-15:50 シンボル制作についてのPIC研からの提案
           永野建一(元 京都市立東総合支援学校)
15:50-16:00 質疑まとめ

                
▼参加費 3000円   定員50名
PIC研究会の会員は参加費1000円  年会費2000円です。
入会は、当日受け付けます。

▼申し込み方法
お名前・ご所属・連絡先(メールアドレス)・PIC講習会参加希望とご記入の上、
下記のメールアドレスへお申し込みください。
当日直接お越しいただき、参加費をお支払いください。
メール:k009_nagano@yahoo.co.jp
 (k009_ 0は数字、_  は、アンダーバーです。) 





  

2016年2月5日金曜日

ボイスルーラーのご紹介


皆さま、こんにちは。

暦の上では“立春”が過ぎ、これからどんどん春になっていきますね。

 

さて今回は、「ボイスルーラー」をご紹介致します。


ボイスルーラーって何!?


それは、声の大きさが目で見てわかる“アイテム”です。






ボイスルーラーは、愛媛大学の苅田知則准教授が開発した、自分の声の大きさが見て分かるアイテムです。

自分が今どの位の声で話しているのかを、5つのLEDによって視覚的に理解する事が出来ます。

自閉症や知的障がいのある方には、「見て分かる」ことがとても重要です。

苅田先生によると、発達障がいの子供たちは教室や乗り物の中で大声を出すことなど声量を周囲に合せる事が困難な場合があり、それがいじめの対象や引きこもりにつながる事も多いため、早期に練習して調整する事が望ましいと考えられています。

このアイテムがあれば、子供たちは教師や親たちがそばにいなくても、いつでもどこでも一人で訓練できます。またコンスタントにボイスルーラーによる客観的測定および評価が出来る事により、調整する力が向上するものと期待できます。

 

子供たちは、声の大きさの基準が曖昧です。

これからは、単に「静かにしなさい」ではなく、「緑の声で話そうね」と、優しく語り掛けてみませんか。

 

それでは、動画にてご紹介致します。

 

※動画は通常版になります

 

ボイスルーラー:¥10,000+


 

またご紹介致しました「ボイスルーラー」ですが、赤LED上のアイコンが「うるさい(声が大きすぎる)を表す通常版と赤LED上のアイコンが「元気な声」が出せている事を肯定的に評価する笑顔版の2種ございます。必要に応じて、お選び下さい。

 

さらに、iPhoneで使えるアプリ版もございます。



 

Apple社のApp Storeにて「ボイスルーラー」を検索して下さい
 
それでは、「ボイスルーラー」のご紹介を終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もし宜しければ、コメントなど頂けましたら幸いです。
 

2016-2-5

株式会社コムフレンド 川辺